肢帯型(LGMD)2Aの研究 日本でも
筋ジス協会のホームページは、会員の皆様が納める会費によって運営されています。
そして、筋ジス協会は、会員の皆様からの要望が多い医学研究情報の発信に努めています。
原因遺伝子カルパイン3の変異によって発症する肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)2Aの治療薬開発は、アメリカのサレプタ社などが手がけていますが、日本でも今年度から発症メカニズム解明の研究が始まります。公益財団法人東京都医学総合研究所、久恒 智博先生の研究グループです。
(KAKEN: 科学研究費助成事業データベース)Calpain3変異による肢帯型筋ジストロフィーの発症メカニズムの解明(外部のサイトを開きます)
☆米サレプタ社 肢帯型2A開発に独占契約協定 令和3年8月11日
☆米サレプタ社LGMD2Aの治療薬開発へ 令和元年5月10日
(以上、ホームページ運用チーム)