東海大、三橋先生 FSHD研究でクラウドファンディング開始
筋ジス協会のホームページは、会員の皆様が納める会費によって運営されています。
そして、筋ジス協会は、会員の皆様からの要望が多い医学研究情報の発信に努めています。
東海大学、三橋弘明准教授は、FSHDの原因遺伝子、DUX4遺伝子からつくられるDUX4-sを検出するための抗体の作製費用と、その後の抗体の品質チェックのための検査費用に充てるため、クラウドファンディングを開始しました。目標金額は、500,000 円で、締め切り日は、7月29日(木)です。三橋先生は、「FSHD患者会(FSHD Japan)の設立や患者登録制度(Remudy)の開始など国内でも大きな動きが出ています。これを機に、この病気についてより多くの人に知ってもらい、孤立している患者さんに参加できる場所があることを伝え、筋ジストロフィーという難病に対するご理解やご支援をいただきたい」としています。
(クラウドファンディング)顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの治療法を開発する!(外部のサイトを開きます)
【参考】
(researchmap)三橋 弘明(外部のサイトを開きます)
(以上、ホームページ運用チーム)