全国福祉ネット「夢の扉」

 はじめに
パソコン・ワープロ通信(PW通信)ネットワーク・全国福祉ネット「夢の扉」についての概略:

 このネットは、進行性筋ジストロフィーをはじめとする難病や身体障害、視覚障害、聴覚障害、内部障害などを持つ人々の医療、福祉、教育、就労とうについて、社会への啓蒙をはかるとともに、障害を持つもの同士あるいは健常者との相互の情報交換により、広く障害を持つ人たちの社会参加の促進とその生活の向上をめざし、

1. 医療、福祉、教育、就労とうに関する情報の提供と交換の手段として
2. あらゆる障害を持つ人々の社会参加とコミュニケーションの手段として
3. 福祉団体の事業活動の手段として
4. 障害を持つ人たちのパソコン周辺機器や日常生活機具とうの研究および開発の手段として


 
機能し、かつ役立てられるようにと開発されました。当ネットには、神経・筋疾患の専門的相談の窓口や、最新医療情報の掲示とう、大いに皆様のお役に立てるものと確信いたします。また、会員の方々が主になって運営する「ゆめとび広場」のコーナーでは、個々の障害を越えた、多くの人々との新しいつながりが生まれるものと思います。
「夢の扉」のもうひとつのモットーは、『みんなで創り、支え、参加する』であります。皆様の知識と知恵と力と情熱で、この「夢の扉」をますます発展させていただけたら、これに越した喜びはありません。

(社)日本筋ジストロフィー協会「夢の扉」運営委員会編VER.1(1994.7.15)より抜粋紹介


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